Q&A


法律相談(面談)について


相談予約をするタイミングはいつ?

いままさに法的トラブルが発生している状態であれば、早めにご相談していただいた方が、弁護士が提示することのできる解決のための選択肢も増えることになります。また、弁護士は同時進行で複数の事件処理を行っているため、執務の都合で近い日程だとスケジュールの調整がつかないこともあります。ご希望の日時で面談を実施するためにも、余裕をもってお早めにお問い合わせください。

相談をしたら必ず依頼をしなければいけませんか?

弊所は、お問い合わせの際にご依頼の意思がある方について、面談を設定させていただいております。一方で、通常、弁護士に依頼をする機会は多いものではありませんので、面談の終了後に面談の内容を一旦持ち帰って検討し、依頼するかしないかを判断していただくことも可能です。ご希望があれば、弁護士費用にかかる見積書を発行することもできます。

面談(相談)の方法は選べますか?

弊所にお越しいただいて直接面談をする方法(来所面談)とお手持ちのスマートフォンまたはパソコンを利用したビデオ通話による方法(Web面談)のいずれかからお選びいただけます。Web面談は、「Google meet」を利用して行います。面談日までにSMSまたはメールで招待用のURLをお送りしますので、そちらを押下して面談にご参加ください(※インターネットに接続できる環境があればアプリ等のダウンロードは不要です)。

また、個別の事情によっては電話面談や出張面談の方法も対応可能ですので、お問い合わせの際にご確認ください。

相談のときは何が必要ですか?

来所面談の際に必要なものは、免許証等の本人確認書類と認印になります。また、相手方から受領した内容証明郵便や調停申立書・訴状、証拠関係など紛争に関係する資料をご持参ください。加えて、関係者や紛争の経緯をまとめた手控え等を用意していただけると、円滑な法律相談が実現できます。

Web面談の場合はどうやって委任契約書の取り交わしをしますか?

事務所にお越しいただかないWeb面談の場合、委任契約は電子契約で行います。面談後にお送りいただくメールアドレス宛に委任契約書をお送りしますので、スマートフォンの画面上で必要事項を入力し、送信していただけると電子署名による契約が成立します。弁護士費用の請求書もメールでお送りとなりますので、来所することなく契約手続が完了します。

弁護士費用の支払いはいつからですか?

初回の法律相談は原則無料です。面談後、弁護士による紛争解決をご希望の場合、委任契約書の取り交わしを済ませた後に着手金と実費にかかる請求書を発行します(支払期限は2週間から1ヶ月先で設定します。)。

依頼後の弁護士との連絡はどんな方法になりますか?

弊所では弁護士からの報告や確認などの通常の連絡は、電子メールを基本としております。また、方針の決定や和解の成立など重要局面の場合は、細かいニュアンスをお伝えするために電話やビデオ通話などの方法をとることもあります。特に周囲の人物には知られたくない等の事情がある場合は、メール等の文字媒体のやり取りのみで対応することも可能ですので、面談の際にご相談ください。

施設・設備について


事務所に駐車場はありますか?

事務所に専用の駐車スペースはありません。近隣に複数のコインパーキングが点在しておりますのでそちらをご利用ください。

事務所にエレベーターはありますか?

階段とエレベーターがあります。建物(鹿児島市中町4ー7Space Labo)の1階奥側にエレベーターがありますので、3階に上がっていただき、到着後、右手側のテナントが事務所となります。

その他


契約の際に法テラス(民事法律扶助)は利用できますか?

基本的には法テラス対応も可能ですが、事件類型や執務状況によってはお断りさせていただくこともありますので、相談予約の連絡をする際に法テラス契約希望の旨をお知らせください。

相談した内容は他の人に知られることはありませんか?

弁護士は職務上守秘義務を負っておりますので、弊所に問い合わせをしたこと、関係当事者の氏名、面談時に確認する紛争の内容など一切の事項について、弊所の弁護士及びスタッフ以外の第三者に知られることはありません。安心してご相談ください。

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